ISCとは?

ISCとは、東西アジア各地のスクリプチャー・ユニオンが協力して3年に一度開催する学生のためのバイブルキャンプです。日本では決して味わえないダイナミックな神さまの働きとチャレンジを体験できる絶好の機会です。毎回、アジアのクリスチャン学生たちとの交わりは、世界を広げ、大きく羽ばたくきっかけを参加者に提供しています。日本の聖書同盟は、このキャンプに参加する学生を全国から募り、日本チームを結成し、キャンプ参加に観光も加えて出国から帰国までをコーディネートします。旅程全体を含めて神さまと歩むことを体験します。(全参加が原則です。個別で直接開催国に申し込むことはできません。必ず日本の聖書同盟を通して参加してください。)

参加者の声

 私は牧師の娘として生まれてきたので、毎週あたり前のように教会に行き、神様はいると信じていました。でも、中高と進んでいくうちに日曜日に教会に行かない生活に憧れ、友達と遊んでいた方が楽しいと思うようになっていきました。自分の罪を捨てようとせず、神様に自ら背を向け、見ないようにしていました。そんな時にこのキャンプの案内を母がもってきました。その時は海外へ行きたい!という気持ちが大きかったのが本心です。でも、どうしたら神様の方に目を向けることが出来るのかを知りたかった気持ちもありました。そんな状況で参加した今回のキャンプ。

 まず、2日目にテーマソングを歌っている時に、『こんなに文化も違う国なのにひとりの神様を見上げているってすごいことだな。』と思いました。12月30日、31日のQuiet Time (ディボーション)と断食で私の人生が変わりました。12月30日のQuiet Time でのトイレットペーパーを使った例えでは、あまり実感のなかった永遠の命、そしてこの世での命の短さ、はかなさを知りました。なんでこんな短い命の楽しさのために努力していたのだろうと世の中の楽しみから目を背けることができました。そして、12月31日のQuiet Time での絵を使っての例えで、私の人生にはガイドが必要であり、それは神様なんだということが分かりました。今まで自力で歩こうともがき、とても辛かったのですが、神様がそばで導いて下さる事を知り、心が軽くなりました。

 そして、断食の時間ではSin Stopper が1番心に残りました。自分の罪に集中し、それを石にたとえ、十字架の前にさしだした時、神様が私の罪を赦してくださり、でもそのせいでイエス様が十字架にかかって死なれたことが一瞬にして頭の中に入ってきて、涙が止まりませんでした。でも、このことによって、実感できずにいた罪の悔い改めと赦しを感じることができました。いつもの生活では体験できないような事、そして神様と向き合う時間。神様は私をもう一度自分の方に呼ぶためにこのキャンプに参加させて下さったのだと思いました。これからはエノクのように神様と共に歩んでいきます。(第7回参加者 K.H.当時高校1年生)

(第7回参加者 K.H.当時高校1年生)

「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。」
(詩篇119:105)

過去のISC

青少年国際キャンプってどんなもの?そう思ったあなたのために、過去のISCのリポートをお届けします。

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